松島庄汰さん/高校生の自分へ

INTERVIEW.01どんな高校生でしたか?
高校の頃の制服はブレザー? 学ラン?
ブレザーでした。赤のネクタイに、薄緑色のブレザー。あんまりかっこよくなかったですけど、特別ダサいわけでもなかったです(笑)。
得意科目と苦手科目は?
得意は「数学」で、苦手な科目は「社会」。 僕は完全に理系だったので、古文とか世界史とかの文系科目が苦手でした。小学生の頃から算数が好きでずっと勉強していたので、数学は得意科目。中学の時に模試で近畿で1位を取ったんです!
勉強するときの必須アイテムは?
必須アイテムではないけど、気持ちを切り替えたいときにシャーペンを毎回替えてました! 模試がひとつ終わったらシャーペンを変える、みたいな。ノックしたときの音とか振ったときの音が気持ちいいものを選んで使ってましたね。
高校生のとき、放課後はどんなことをして過ごしていた?
ずっと部活をしていました! ハンドボール部のキャプテンだったんです。
通っていた高校は大学附属のエスカレーター式だったので、勉強はある程度しかしてなくて、部活ばかりしていましたね(笑)。

どんな高校生でしたか?

INTERVIEW.02高校時代の思い出は?
ハンドボール部が思い出のすべてです。実は、最初はハンドボール部がなくて、僕がやりたくて自分で創部したんですよ。もともと女子校だった学校が共学になって、僕らはその高校の一期生だったんです。だから女子ハンドボール部は最初からあったけど、男子ハンドボール部はなくて。女子ハンドボール部顧問の先生とも僕は個人的に親しかったし、新しいことをしたいな、と思っていたので、ハンドボール部を立ち上げました。3年間キャプテンやらせてもらって、すごく思い出に残っています。5人で始めた部活が、僕が卒業するころには部員50人になり、学内で一番部員が多い部活になってて……めっちゃ弱かったですけどね(笑)。

高校時代の一番の思い出は?

INTERVIEW.03高校時代にやっておけばよかったことは?
もっと勉強しておけば良かった、とも思うけど、もっといろいろ経験しておけばよかったと思います。高校時代なら時間もあったし、習い事とか第二外国語を学ぶとかボランティアとか、何かしらもっとできることがあったんじゃないかと思うんですよね。
では、やってよかったことは?
留学に行ったことですかね。2~3ヶ月の短い期間だけど、学校のカリキュラムの一環でカナダに短期留学していたんです。現地で生の英会話を体験できて、すごくタメになりました。あのときに見た景色は今でも心に残っています。学生のうちしかできないことだから、行きたいと思ったら時間があるうちに行っておいた方がいいと思います。

高校時代はどんな高校生だったと思いますか?

INTERVIEW.04高校生の自分に、今伝えたいことは?
「逃げないで」ってことかな。自分は高校時代はつらいことから逃げていたと思うんです。小学生の頃から、中学校までずーっと猛勉強させられていて、それがイヤで大学附属の高校に行こうって決めたんです。それなりの成績を取っていれば希望の学部に進学できるから、勉強しなくていいし。でも、そこでもうちょっと挑戦をしておけばよかったなって、今になって思うんです。今までは勉強で試練を乗り越えて、自信をつけてきたんですけど、急にスポッと何かがなくなっちゃったなって。
でも、それまで部活ばかりで勉強しなかったことを後悔したのが高3のときです。オーディションに受かって、この仕事に就くために東京に来ることになったので、受験のために高3から必死で勉強しました(笑)。だから、今あのときの自分に伝えられるとしたら「1、2年のうちにちゃんと勉強しておけよ」って言います!

高校生の自分に、今伝えたいこととは?

INTERVIEW.05進路に悩む高校生へ応援メッセージをお願いします!
夢って探して見つかるものじゃないと思うので、何でもいいのでひとつのことを全力でやってほしい。部活でも勉強でもボランティアでも、釣りとかの趣味でもいいんです。とりあえず何かひとつ、死ぬほど極めてもらいたいですね。
例えばですけど、ただ「ハンドボールをやっていました」というだけじゃ、人に話せるポイントにならないと思うんです。「やっていました」だけじゃなくて、「ハンドボール極めて全国何位になりました」とか言えればちゃんと熱中してきたんだなって相手も思います。あとは「その道を極めた」ということが、自分にとっての自信にもなると思うんですよ。なので、夢がないと思う人は何かひとつやり抜いて、自信につなげてほしいと思います。

進路のことで悩む高校生に、松島さんからメッセージをお願いします

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応募締切:2017年3月31日(金)

締切り後、期間中にご応募いただいた方の中から厳正なる抽選の上、
当選者を決定いたします。
また、当選の発表は発送をもってかえさせていただきます。

Photo/田辺佳子 Text/戸崎友莉

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松島庄汰さん/高校生の自分へ

松島庄汰さん
1990年12月26日生まれ、兵庫県出身。アミューズ30周年オーディションで準グランプリを獲得。2014年「仮面ライダードライブ」ブレン役を演じ、注目を浴びる。その後、中国で話題の連続テレビドラマ「武則天」、タイのテレビドラマ「Kimono秘伝」に出演するなど国内外問わず幅広く活躍。現在は、舞台「里見八犬伝」の出演を控えている。
どんな高校生でしたか?

どんな高校生でしたか?

高校の頃の制服はブレザー? 学ラン?
ブレザーでした。赤のネクタイに、薄緑色のブレザー。あんまりかっこよくなかったですけど、特別ダサいわけでもなかったです(笑)。
得意科目と苦手科目は?
得意は「数学」で、苦手な科目は「社会」。 僕は完全に理系だったので、古文とか世界史とかの文系科目が苦手でした。小学生の頃から算数が好きでずっと勉強していたので、数学は得意科目。中学の時に模試で近畿で1位を取ったんです!
勉強するときの必須アイテムは?
必須アイテムではないけど、気持ちを切り替えたいときにシャーペンを毎回替えてました! 模試がひとつ終わったらシャーペンを変える、みたいな。ノックしたときの音とか振ったときの音が気持ちいいものを選んで使ってましたね。
高校生のとき、放課後はどんなことをして過ごしていた?
ずっと部活をしていました! ハンドボール部のキャプテンだったんです。
通っていた高校は大学附属のエスカレーター式だったので、勉強はある程度しかしてなくて、部活ばかりしていましたね(笑)。

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高校時代の一番の思い出は?

高校時代の思い出は?

ハンドボール部が思い出のすべてです。実は、最初はハンドボール部がなくて、僕がやりたくて自分で創部したんですよ。もともと女子校だった学校が共学になって、僕らはその高校の一期生だったんです。だから女子ハンドボール部は最初からあったけど、男子ハンドボール部はなくて。女子ハンドボール部顧問の先生とも僕は個人的に親しかったし、新しいことをしたいな、と思っていたので、ハンドボール部を立ち上げました。3年間キャプテンやらせてもらって、すごく思い出に残っています。5人で始めた部活が、僕が卒業するころには部員50人になり、学内で一番部員が多い部活になってて……めっちゃ弱かったですけどね(笑)。

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高校時代にやっておけば良かったと思うことは?

高校時代にやっておけばよかったことは?

もっと勉強しておけば良かった、とも思うけど、もっといろいろ経験しておけばよかったと思います。高校時代なら時間もあったし、習い事とか第二外国語を学ぶとかボランティアとか、何かしらもっとできることがあったんじゃないかと思うんですよね。

では、やってよかったことは?

留学に行ったことですかね。2~3ヶ月の短い期間だけど、学校のカリキュラムの一環でカナダに短期留学していたんです。現地で生の英会話を体験できて、すごくタメになりました。あのときに見た景色は今でも心に残っています。学生のうちしかできないことだから、行きたいと思ったら時間があるうちに行っておいた方がいいと思います。

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高校生の自分に、今伝えたいこととは?

高校生の自分に、今伝えたいことは?

「逃げないで」ってことかな。自分は高校時代はつらいことから逃げていたと思うんです。小学生の頃から、中学校までずーっと猛勉強させられていて、それがイヤで大学附属の高校に行こうって決めたんです。それなりの成績を取っていれば希望の学部に進学できるから、勉強しなくていいし。でも、そこでもうちょっと挑戦をしておけばよかったなって、今になって思うんです。今までは勉強で試練を乗り越えて、自信をつけてきたんですけど、急にスポッと何かがなくなっちゃったなって。
でも、それまで部活ばかりで勉強しなかったことを後悔したのが高3のときです。オーディションに受かって、この仕事に就くために東京に来ることになったので、受験のために高3から必死で勉強しました(笑)。だから、今あのときの自分に伝えられるとしたら「1、2年のうちにちゃんと勉強しておけよ」って言います!

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進路のことで悩む高校生に、松島さんからメッセージをお願いします

進路に悩む高校生へ応援メッセージをお願いします!

夢って探して見つかるものじゃないと思うので、何でもいいのでひとつのことを全力でやってほしい。部活でも勉強でもボランティアでも、釣りとかの趣味でもいいんです。とりあえず何かひとつ、死ぬほど極めてもらいたいですね。
例えばですけど、ただ「ハンドボールをやっていました」というだけじゃ、人に話せるポイントにならないと思うんです。「やっていました」だけじゃなくて、「ハンドボール極めて全国何位になりました」とか言えればちゃんと熱中してきたんだなって相手も思います。あとは「その道を極めた」ということが、自分にとっての自信にもなると思うんですよ。なので、夢がないと思う人は何かひとつやり抜いて、自信につなげてほしいと思います。

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また、当選の発表は発送をもってかえさせていただきます。

Photo/田辺佳子 Text/戸崎友莉

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