中川大志さん/高校生の自分へ

INTERVIEW.01高校時代 一問一答
通学のお供といえば?
バスと徒歩とで通っていたんですけど、朝は一人だったし、特に何もしていませんでした(笑)。学校が厳しくて、イヤホンで音楽を聴くのも禁止だったんです。下校の時は友だちと“駅まで何歩で行けるか?”という遊びをしたり、“架空の映画タイトル”とか、テーマを決めてしりとりをしたり。そんな風に楽しんでいました。
得意科目&苦手科目は?
得意科目は国語。学生時代からこういう仕事をしているので、物語や説明文の読み解きは好きでしたね。あとは歴史とか、暗記系は強かったです。苦手意識があったのは化学。元素記号や方程式が難しくて……嫌いではないんですけどね。
テスト勉強はコツコツ派? 一夜漬け派?
完全に一夜漬けですね(笑)。台本をつくって、歴史上の登場人物二人が思い出話をする、という設定の掛け合いで覚える工夫をしたこともありました。相手の台詞も覚えられるので、オススメです。

どんな高校生でしたか?

INTERVIEW.02高校時代の一番の思い出は?
仕事と両立していたので、毎日“制服を着て学校へ行く”という当たり前のことが楽しかったですし、体育祭や文化祭、宿泊校外学習といった行事も楽しかったです。特に思い出深いのは、入学してすぐの春、1年生全員で行った宿泊校外学習。山でマラソンしたり、サッカー大会やラグビー大会をしたり、結構運動をする行事なんですね。僕は仕事以外では人見知りするほうなので最初は相当不安でしたけど、皆で一緒にご飯を食べたり寝たり、スポーツをして闘ったりすることで、気付いたら自然に皆と仲良くなっていました。
高校で出会った、同じような仕事をしていない同級生たちの存在も大きかったですね。仕事柄いろんなフィルターを掛けて_見られることもあるんですけど、そういうのを抜きにして普通に、素の高校生として純粋に付き合ってくれて。いい関係だったな、と思います。

「高校時代の自分」に一番近いなと思う役は?

INTERVIEW.03高校卒業後は役者一本に。
「この仕事じゃなきゃダメだ」と思った理由は?
小学校4年生でスカウトされて事務所に入って、最初は“習い事が一つ増えた”ぐらいの感覚だったんですけど、もう中学生の段階でこの仕事に対しての想いが強くて。作品を観てくださった方からの感想を聞いた時ももちろんうれしいし、それ以上にやっぱり僕は、撮影現場が好きなんですね。現場で役を演じている時がすごく楽しかったですし、それ以外の道は考えられませんでした。
自分が「楽しい」とか「好き」とか、それだけではダメなんでしょうけど、そういうワクワクする気持ちが一番大事だと思うんです。僕はたまたま初めて出会った道が自分にバシッとはまっただけで、いろいろとやってみた後で辿り着く人もいるかもしれないし、人それぞれ。道を見つけるには、とにかくやってみることが大事だと思います。

もし、大学か専門学校に今から進学をするとしたら?

INTERVIEW.04進路選択は大きな人生の転機。中川さんにとっての転機は?
「これ!」という決定的な転機は、正直、ないんです。初めてテレビに出た時とか、初めて映画に出た時とか、初めて見知らぬ人に声を掛けていただいた時とか……きっとその瞬間瞬間に感じることはあったと思うんですけど、そういう一つ一つの経験を積み重ねていく中で、気付いたら今の“役者一本”という道に向かっていた、という感じです。僕自身、わけもわからず子どもの頃に始めた演技をこうして仕事に選びましたし、最初はピンと来なくても、やってみたら面白くなっていくものもあると思うんです。いろいろやってみて、出会っていくことは本当に大事ですよね。出会いを重ねていかないと、自分がどういうことが好きで面白くて、どういうことが嫌いで、というのも分からないですから。

進路決定は大きな人生の転機。高杉さんにとっての転機は?

INTERVIEW.05進路選択に悩む高校生へ、応援メッセージを
人それぞれ違って当たり前だと思うので、周りと比べることは絶対にしなくていいと思います! 早くに進路が決まっている人がいても、遅い人がいても別にいいと思う。好きで先延ばす人はあまりいないと思うし、「あ、これだな」と思うものがあれば自然に決まると思います。たとえ失敗しても卑屈になる必要はないですし、“自分を推し進めて行く力”さえ持っていれば、どれだけいろんな選択肢があって迷っても、失敗しても、きっと人生は進んでいくんじゃないかな? 僕も“やらないでする後悔より、やってする後悔”を心掛けています。日々新しい現場に行って違う人に出会うし、“ずっと同じ”ということがあまりない仕事なんですけど、新しいことにどんどん挑戦して変わっていきたい、と思っています。

進路選択に悩む高校生へ応援メッセージを

INFORMATION

2018年<7月>全国ロードジョー 『虹色デイズ』

主演の一人:まっつん(松永智也)役

松永は主人公の男子高校生4人の中で一番モテるキャラクター。「僕もこういうヤツになりたかったな」という想いを込めて演じました(笑)。お調子者でチャラチャラ遊び回っている軽いヤツが、恒松祐里さん演じる(筒井)まりちゃんという女の子と出会ってマジになっていく、その変化にはキュンキュンできるんじゃないかな? 高校生の日常をリアルに描いているので、学生の皆さんにはそのまま楽しんでもらいたいし、学校の匂いとか放課後の部活の音とか、(上の世代の方の)“記憶に残っている学生時代”もちゃんと表現できたと思います。

2018年3月10日(土)全国ロードショー 『坂道のアポロン』

川渕千太郎 役

昭和時代の長崎・佐世保を舞台にした青春物語で、僕が演じるのは川渕千太郎という高校一のワル。ジャズを愛していて、ドラムを演奏するキャラクターです。横須賀から来た(西見)薫(知念侑李)くんというクラシック・ピアノを弾く男の子と出会って、“静と動”の2人は友情を深め合っていき、幼馴染の(迎)律子(小松菜奈)を含めた三角関係も描かれます。ドラムは少し経験があったんですが、ジャズドラムは未知の世界だったので、10か月ほど練習して撮影に臨みました! 昭和の街並みや長崎の海の映像もすごく綺麗だし、ファッションを含め、高校生の皆さんには逆に新鮮に観てもらえるんじゃないでしょうか?

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応募締切:2018年3月31日(土)

締切り後、期間中にご応募いただいた方の中から厳正なる抽選の上、
当選者を決定いたします。
また、当選の発表は発送をもってかえさせていただきます。

Photo/田辺佳子 Text/大前多恵 Stylist/内田あゆみ Hair&Make/KEIKO

スマホ版では別カットを掲載中!ぜひ両方チェックしてみてくださいね。

中川大志さん/高校生の自分へ

中川大志さん
なかがわ たいし:1998年6月14日生まれ、東京都出身。2009年、テレビドラマで俳優デビュー。2011年には、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)で一躍注目を浴びる。以降、ドラマ『GTO』、『水球ヤンキース』、『監獄学園-プリズンスクール-』(主演)、『南くんの恋人』(主演)などの学園ドラマに多数出演したのち、2017年には映画『きょうのキラ君』、『ReLIFE リライフ』ではいずれも主演。現在は、映画『坂道のアポロン』、『虹色デイズ』(主演)の公開を控える。
高校時代 一問一答

高校時代 一問一答

通学のお供といえば?
バスと徒歩とで通っていたんですけど、朝は一人だったし、特に何もしていませんでした(笑)。学校が厳しくて、イヤホンで音楽を聴くのも禁止だったんです。下校の時は友だちと“駅まで何歩で行けるか?”という遊びをしたり、“架空の映画タイトル”とか、テーマを決めてしりとりをしたり。そんな風に楽しんでいました。
得意科目&苦手科目は?
得意科目は国語。学生時代からこういう仕事をしているので、物語や説明文の読み解きは好きでしたね。あとは歴史とか、暗記系は強かったです。苦手意識があったのは化学。元素記号や方程式が難しくて……嫌いではないんですけどね。
テスト勉強はコツコツ派? 一夜漬け派?
完全に一夜漬けですね(笑)。台本をつくって、歴史上の登場人物二人が思い出話をする、という設定の掛け合いで覚える工夫をしたこともありました。相手の台詞も覚えられるので、オススメです。

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高校時代の一番の思い出は?

高校時代の一番の思い出は?

仕事と両立していたので、毎日“制服を着て学校へ行く”という当たり前のことが楽しかったですし、体育祭や文化祭、宿泊校外学習といった行事も楽しかったです。特に思い出深いのは、入学してすぐの春、1年生全員で行った宿泊校外学習。山でマラソンしたり、サッカー大会やラグビー大会をしたり、結構運動をする行事なんですね。僕は仕事以外では人見知りするほうなので最初は相当不安でしたけど、皆で一緒にご飯を食べたり寝たり、スポーツをして闘ったりすることで、気付いたら自然に皆と仲良くなっていました。
高校で出会った、同じような仕事をしていない同級生たちの存在も大きかったですね。仕事柄いろんなフィルターを掛けて_見られることもあるんですけど、そういうのを抜きにして普通に、素の高校生として純粋に付き合ってくれて。いい関係だったな、と思います。

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高校卒業後は役者一本に。「この仕事じゃなきゃダメだ」と思った理由は?

高校卒業後は役者一本に。「この仕事じゃなきゃダメだ」と思った理由は?

感覚だったんですけど、もう中学生の段階でこの仕事に対しての想いが強くて。作品を観てくださった方からの感想を聞いた時ももちろんうれしいし、それ以上にやっぱり僕は、撮影現場が好きなんですね。現場で役を演じている時がすごく楽しかったですし、それ以外の道は考えられませんでした。
自分が「楽しい」とか「好き」とか、それだけではダメなんでしょうけど、そういうワクワクする気持ちが一番大事だと思うんです。僕はたまたま初めて出会った道が自分にバシッとはまっただけで、いろいろとやってみた後で辿り着く人もいるかもしれないし、人それぞれ。道を見つけるには、とにかくやってみることが大事だと思います。

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進路選択は大きな人生の転機。中川さんにとっての転機は?

進路選択は大きな人生の転機。中川さんにとっての転機は?

「これ!」という決定的な転機は、正直、ないんです。初めてテレビに出た時とか、初めて映画に出た時とか、初めて見知らぬ人に声を掛けていただいた時とか……きっとその瞬間瞬間に感じることはあったと思うんですけど、そういう一つ一つの経験を積み重ねていく中で、気付いたら今の“役者一本”という道に向かっていた、という感じです。僕自身、わけもわからず子どもの頃に始めた演技をこうして仕事に選びましたし、最初はピンと来なくても、やってみたら面白くなっていくものもあると思うんです。いろいろやってみて、出会っていくことは本当に大事ですよね。出会いを重ねていかないと、自分がどういうことが好きで面白くて、どういうことが嫌いで、というのも分からないですから。

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進路選択に悩む高校生へ、応援メッセージを

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人それぞれ違って当たり前だと思うので、周りと比べることは絶対にしなくていいと思います! 早くに進路が決まっている人がいても、遅い人がいても別にいいと思う。好きで先延ばす人はあまりいないと思うし、「あ、これだな」と思うものがあれば自然に決まると思います。たとえ失敗しても卑屈になる必要はないですし、“自分を推し進めて行く力”さえ持っていれば、どれだけいろんな選択肢があって迷っても、失敗しても、きっと人生は進んでいくんじゃないかな? 僕も“やらないでする後悔より、やってする後悔”を心掛けています。日々新しい現場に行って違う人に出会うし、“ずっと同じ”ということがあまりない仕事なんですけど、新しいことにどんどん挑戦して変わっていきたい、と思っています。

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INFORMATION2018年<7月>全国ロードジョー 『虹色デイズ』

主演の一人:まっつん(松永智也)役

松永は主人公の男子高校生4人の中で一番モテるキャラクター。「僕もこういうヤツになりたかったな」という想いを込めて演じました(笑)。お調子者でチャラチャラ遊び回っている軽いヤツが、恒松祐里さん演じる(筒井)まりちゃんという女の子と出会ってマジになっていく、その変化にはキュンキュンできるんじゃないかな? 高校生の日常をリアルに描いているので、学生の皆さんにはそのまま楽しんでもらいたいし、学校の匂いとか放課後の部活の音とか、(上の世代の方の)“記憶に残っている学生時代”もちゃんと表現できたと思います。

2018年3月10日(土)全国ロードショー 『坂道のアポロン』

川渕千太郎 役

昭和時代の長崎・佐世保を舞台にした青春物語で、僕が演じるのは川渕千太郎という高校一のワル。ジャズを愛していて、ドラムを演奏するキャラクターです。横須賀から来た(西見)薫(知念侑李)くんというクラシック・ピアノを弾く男の子と出会って、“静と動”の2人は友情を深め合っていき、幼馴染の(迎)律子(小松菜奈)を含めた三角関係も描かれます。ドラムは少し経験があったんですが、ジャズドラムは未知の世界だったので、10か月ほど練習して撮影に臨みました! 昭和の街並みや長崎の海の映像もすごく綺麗だし、ファッションを含め、高校生の皆さんには逆に新鮮に観てもらえるんじゃないでしょうか?

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応募締切:2018年3月31日(土)

締切り後、期間中にご応募いただいた方の中から厳正なる抽選の上、当選者を決定いたします。
また、当選の発表は発送をもってかえさせていただきます。

Photo/田辺佳子 Text/大前多恵 Stylist/内田あゆみ Hair&Make/KEIKO

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ぜひ両方チェックしてみてくださいね。